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カメラ位置と写り方

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カメラ位置の説明


写真撮影を行うときにカメラ位置により、写真から伝わるイメージ
「どのような印象を与えるのか」が大きく異なります。実際の写り方を
見てみましょう。

アイレベル


カメラ位置 アイレベル
アイレベルは通常の位置で撮影するカメラ位置のことです。人の全身を
撮影する際のアイレベルは顔ではなく腰とされています。顔のアップの撮影
ではもちろん顔です。

ローアングル


カメラ位置 ローアングル
ローアングルは名前ののとおり通常位置よりも下から撮影するカメラ位置の
ことです。ローアングルの写真は被写体を大きく写すことができますが、
不快感を与えることにも使われます。

ハイアングル


カメラ位置 ハイアングル
ハイアングルは通常位置よりも上から撮影するカメラ位置のことです。
イベントの全体の雰囲気を撮影するためにハイアングルが使われます。
与えるイメージは不快感と対象てきな優越感です。

スカイ


studioe_スカイ
スカイはほぼ真上から撮影するカメラ位置のことです。卒業写真で
全員集合の写真を学校の屋上から撮影する、成人式の会場で集合の
写真を撮影するときのためにスカイが使われます。

memo


カメラ位置サンプル画像撮影用のスタジオ模型

このカメラ位置の例として撮影したものは、子供用の椅子の上に
おままごとセットの醤油差しを置いて撮影しました。ライティング
関係で背景がカーブを描いているところよく、娘と遊びにいった
施設にあった子供の用の椅子がちょうどイメージに合ってました。

カメラ位置にとって撮影できる写真は撮りなれてくるとイメージする
ことができます。スタジオのカメラマンはカメラ位置からだいたいの
写真像をイメージし、あとは被写体の笑顔や動きのタイミングを見て
シャッターを押しています。



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