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撮ったその場で写真を共有する無線LAN機能内蔵SDHCカード -FlashAir-

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無線LAN機能内蔵SDHCカードFlashAirの紹介


東芝から撮影したその場でみんなと写真をすぐ共有できる無線LAN機能を搭載した
SDHCカード「FlashAir」が登場した。このカードを対応のカメラで使うと、
無線LAN環境のないところでも「FlashAir」自身が無線LANアクセスポイントになり、
最大7台のデジタルカメラ、スマートフォン、タブレット端末、PCへワイヤレスで
写真を送信し、共有することができる。

カメラで撮影した写真をSNSやブログにアップするには、写真をPCに取り込み、
写真チョイスしてリサイズし、SNSや各サービスにアップと手間がかかったが、
FlashAirは大幅な時間と労力を短縮してくれる。

スマートフォンの利用方法


FlashAir for iPhone(準備中)
FlashAir for Android
アプリをダウンロードし、「ワンタイム接続」で設定した8ケタの数字をパスワード
欄に入力すると「FlashAir」へのアクセスする。そこで表示される「DCIM」フォルダを
開くと、撮ったばかりの写真を一覧で見ることができる。

リーズナブルになった無線LAN機能搭載SDHCカード



この東芝のFlashAir 8GB SD-WB008GはEye-Fiの8GBのSDカードEFJ-PR-8Gよりも
4割弱もの低価格での販売されているようだ。今年中に8GBの容量で4000円を切る
かもしれない。

memo


はじめてデジタルカメラを購入したのは専門学校に入学したときの夏で、そのときに
1GBのSDカードを約1万円で購入したのを今でも覚えている。あのころからSDカードの
容量ははるかに増え、今ではSDカードが無線LAN機能が内臓されるようになった。
高機能カメラを搭載したスマートフォンやミラーレス一眼レフも増えて、ますますカメラが
コンパクトになり、そして撮影した写真を共有してアップロードが盛んになっていくと
思いました。
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