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ライブカメラ撮影で注意すべき3つのこと

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ライブカメラ撮影で注意すべき3つのこと


ネット動画配信、ライブ配信ができるプラットフォーム(ニコニコ動画やUstreamなど)が
普及しているなか、ライブカメラ撮影をするときに注意すべきことが3点あります。
  1. 撮影OKかどうか
  2. 他人の肖像権・プライバシー権は大丈夫か
  3. 著作権に問題はないか

撮影OKかどうか


施設管理権(最判平成7年3月7日)の一環として、動画や写真の撮影自体が
禁止されている場所があります。撮影の許可が得られれば撮影OKの場所も
ありますので、事前に確認しましょう。

他人の肖像権・プライバシー権は大丈夫か


知らない他人を撮影してそのままネット配信を行うと、肖像権・プライバシー権の
侵害で訴えられることがあります。
  • 人物が特定されない程度 → 肖像権の侵害には当たらない
  • 人物が特定されるが一瞬映る程度 → 『撮影の目的』と『特定の明確性』のバランス次第
  • 大事故の現場全体 → 侵害なし
  • 大事故の負傷した被害者をズームで撮影 → 侵害あり
  • 政治家や芸能人については一般人と扱いがことなりますので、詳しく調べておいても
    損はないと思います。

過去の最高裁の判例でいくつかの判断基準ができていますが、報道や、イベントの
中継などで写る、映ることに対しては問題がないようです。

著作権に問題はないか


美術館やイベント会場は著作物が多いため、撮影を避けた方がいいです。
公共スペースであれば、基本的に著作権法違反となることはほとんどありません。
また、テーマパーク内のキャラクターやスポーツの試合、銅像・モニュメントなどは、
著作権法の対象とならないか除外規定があり、原則的に著作権侵害とはなりません。

memo


ライブカメラで撮影した映像、写真を公開するときには、放映、公開しても
いいかどうか確認しましょう。
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