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逆光 色調整

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逆光 色調整の説明


はじめに、逆光写真は簡単に回避することができます。
※カメラの性能が良すぎると、意図しない写真が撮影される場合があり


逆光


逆光1

背景に強い光源がある際に、背景のカーテンに色を合わせると、本来
撮影したい被写体が暗くなることがある。笑顔のワンシーンが撮影
できているが台無しだ。このような写真は一般的に逆光の写真といわ
れている。


逆行4<

逆に、被写体の顔に色を会わせると、背景が真っ白になる。
何をメインとして撮影するのかカメラに教えてあげる必要があります。


色調整


室内で撮影するときはできるだけ光が入る窓側とされているが、
光源(窓側)と被写体、そしてカメラのレンズ距離によって像が決まります。
カメラのレンズ距離についてはレンズの特性 -露光・焦点距離-をご覧ください。

逆光2

上の逆光と同じシーンだが、一度撮影した写真を確認し、調整することで
被写体を明るく写すことができる。どの距離、角度、どこにピントを合わせて
色を調整したらいいのかは、実際に撮り比べてみましょう。


memo


逆光3

被写体が暗く写ってしまっても、もちろん笑顔の写真がいいにこしたことはない。
写真の質を選ぶかシーンの雰囲気を選ぶかは写真を見る人が決めることです。
いい写真については写真の価値-いい写真とは何か?をご覧ください。
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