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写真が記録される仕掛け

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写真が記録される仕掛けについて説明します


カメラはある程度の光が集まらないと、写真として記録できない。
そう、写真と光はきっても切り離せない関係にある。


真っ暗な状態でカメラのシャッターを押そうとしても「パシャッ」と写真が撮れない、
また写真を撮るのに時間がかかるということを経験したことはないだろうか?
それは十分な光が集まっていないのが要因で、
暗いところでは、ストロボや間接光などで、光の量を増加させる必要がある。


光の量が少ない夜の撮影


20100918_五合目到着-雲海

このように、夜に撮影する際に、月の光のみで粘って粘って撮影することも可能。
ただ、シャッターを押してから写真が記録されるまでの間、カメラ本体が動かないように
する必要があるので、そのときは3脚もしくは1脚を使うといいでしょう。


nemo

逆に光が強すぎると、白っぽい写真が出来上がったりする。
どれぐらいの光が必要なのかは、被写体、背景によって異なるのである程度経験で
判断しましょう。

※光については別途「レンズの特性 -露光・終点距離-」で説明
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