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シャッタースピード(速度)

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シャッタースピード(速度)の説明


シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間を表し、
写真が記録される仕掛けで説明したように、光の量を集めることに関係しています。


シャッタースピードを速くすると、光が撮像素子にあたる時間は短くなり、
シャッタースピードを遅くすると、光が撮像素子にあたる時間は長くなります。
表示:1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒



動いている被写体の写り方


シャッタースピードを調整することで、動いている被写体の写り方が変わります。
シャッターが開いている間に、カメラが動くことによってブレてしまうことを【手ブレ】
または【カメラブレ】といいます。


シャッタースピードが速い


シャッタースピード2
シャッタースピードを遅くすると、動いている被写体が止まったように写り、
止まっている背景がブレたりします。スピード感のある写真はこのように
シャッタースピードを速くして撮影します。


シャッタースピードが遅い


シャッタースピードが遅い
シャッタースピードを遅くすると、動いている被写体がブレます。


memo


シャッタースピードが遅いと【手ブレ】が起こりやすいのはわかると思います。
もう一つの言い方として、シャッターが開いている間に、被写体が動くことに
よって被写体がブレてしまうことを【被写体ブレ】または【動体ブレ】といいます。

【テブレ】も【被写体ブレ】もピントを合わせたい被写体がブレていますが、
ピントが合っていない【ピンボケ】とは異なりますので区別しましょう。

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